今「パワースポット」が少しずつブームになりつつある
ようです。
”パワースポット”
とは「魔法」を授けてくれる場ではありません。
良質な「自然エネルギー」が豊富に集約されて存在して
いる場を意味しているのです。
そういう意味では、「パワースポット」と呼ばれていた
所であっても、現在・・パワーがあるとは限りません。
「自然エネルギー」は変化する存在。
自然環境が変われば・・それに伴って自然エネルギーの
力も変化してきます。
そういう意味では原則・・
「自然環境が豊か」
な土地であることや木々の生長が著しいような場である
ことがパワースポットの指標となるのではないでしょう
か。
||パワースポット|

2010年02月25日
2010年02月11日
自然エネルギーの変化
2月になって・・暦上は「春」となりました。
とはいえ・・実感する季節としてはまだまだ『冬』です
よね。
それでも自然状況を見ていると
「春らしさ」
が少しずつ表面化してきているようです。
一番の要素が「自然エネルギーの変化」が激しくなって
きたこと。
三寒四温
という言葉がありますが、まさに日々主役となっている
自然エネルギーが異なるようになってきました。
それと共に、エネルギーの”強さ””差”も激しくなっ
ているように感じます。
自然エネルギー環境としては「春」となってきているこ
とを感じさせてくれています。(*^^)
とはいえ・・実感する季節としてはまだまだ『冬』です
よね。
それでも自然状況を見ていると
「春らしさ」
が少しずつ表面化してきているようです。
一番の要素が「自然エネルギーの変化」が激しくなって
きたこと。
三寒四温
という言葉がありますが、まさに日々主役となっている
自然エネルギーが異なるようになってきました。
それと共に、エネルギーの”強さ””差”も激しくなっ
ているように感じます。
自然エネルギー環境としては「春」となってきているこ
とを感じさせてくれています。(*^^)
2010年01月05日
住宅環境
最近の住宅は「省エネ」という言葉を前面に出して
「高断熱」「高気密性」
を追求している建物が増加しています。
ただ、売り手側の宣伝文句だけを鵜呑みにしてしま
うのは、住宅に関した話しだけではなく・・危険な
ことと常に考えておく必要があるのではないでしょ
うか。
すべてものには
メリットとデメリットが共存していて
しかも、使用条件・利用者の価値観が異なればメリ
ットと表現していた要素が「デメリット」となるこ
ともあるものです。
住宅環境における
「高断熱」「高気密性」とは逆に言えば「換気能力」
が乏しく「湿度の入れ替わり」が少ないことを意味し
ています。
高温多湿の地域と寒冷乾燥地域とでは上記の機能が
メリットと感じるか・・デメリットとなりやすいか
・・がまったく逆となることもある・・
「情報」
にはそういう側面が存在していることを常に頭におい
ておきたいものです。
||住宅チェック「一級建築士日記」 |
「高断熱」「高気密性」
を追求している建物が増加しています。
ただ、売り手側の宣伝文句だけを鵜呑みにしてしま
うのは、住宅に関した話しだけではなく・・危険な
ことと常に考えておく必要があるのではないでしょ
うか。
すべてものには
メリットとデメリットが共存していて
しかも、使用条件・利用者の価値観が異なればメリ
ットと表現していた要素が「デメリット」となるこ
ともあるものです。
住宅環境における
「高断熱」「高気密性」とは逆に言えば「換気能力」
が乏しく「湿度の入れ替わり」が少ないことを意味し
ています。
高温多湿の地域と寒冷乾燥地域とでは上記の機能が
メリットと感じるか・・デメリットとなりやすいか
・・がまったく逆となることもある・・
「情報」
にはそういう側面が存在していることを常に頭におい
ておきたいものです。
||住宅チェック「一級建築士日記」 |


